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17日、月面Xと3惑星を多くの来館者が観察

 今月、最初のコリノ天文台の観察会となりました「月(月面Xを観察)」と「火星・土星・木星」星空観察会は、9月17日(月/敬老の日)午前中の晴天から午後からは雲量が増えて観察会開催も心配されましたが、薄雲の中や雲間から「月面X」や「火星・土星・木星」を観察できました。

 来館者からは、月面の珍しい風景である「月面X」や火星、土星を大型望遠鏡で観察できて感動していました。

主鏡で撮影した「月面X(写真中央)」(デジカメ直接撮影)18:05

サブスコープからのカメラ画像を研修室のモニターで観察する来館者

主鏡で撮影した「月面X(写真中央)」(デジカメ直接撮影)18:19


9/17は「月(月面Xを観察)」と「火星・土星・木星」星空観察会

 今月の南さつま市コリノ天文台の観察会は、まず下記の日程で「月(月面Xを観察)」と「火星・土星・木星」星空観察会を開催します。

また、観察会の中では深夜から観察できる「21P/ジャコビニ・チンナー彗星」の情報提供(観察会の予定はありません)もあります。

 ※当初の予定から一部観察内容を変更しています。

 

 ★日時:平成30年9月17日(月/敬老の日)【月齢07.4】午後6時〜午後8時(予定)

 ★場所:南さつま市コリノ天文台(南さつま市金峰町高橋)

 ★観察内容

  上弦の月で「月面X」と21P/ジャコビニ・チンナー彗星の観察を行います。

(上写真)資料画像「月面X」

 ※曇天・雨天等の天候不良の場合は、室内で「施設見学(曇天のみ)と工作教室&星空教室(予定)」を行います。

 ※未就学児、小中学生は、保護者同伴で参加しましょう。

 ※夜間の観察ですので体調管理は各自でよろしくお願いします。

 

 【お願い】天文台にはトイレがありませんので、近くの砂丘の杜展望台(天文台から約50m先)をご利用ください。

 (懐中電灯のご持参をおすすめします)


9/23日「西郷星県下一斉観望会」のご案内

 1877年、西郷隆盛が西南戦争で亡くなりました。
多くの人が西郷さんの死を知り悲しみました。その時、夜空にひときわ大きく輝く赤い星がありました。

人々は亡くなった西郷さんだと話し、その星のことを「西郷星」と呼ぶようになりました。

 そんな火星(西郷星)が地球に一番近づく、大接近したのは7月31日でしたが、私たちは西郷隆盛の命日の前夜にあたる9月23日に、当時の人たちと同じように火星を見上げたいと思っています。
 メイン会場のかごしま県民交流センターには、国立天文台から「星のおじさま」こと縣(あがた)先生が来場。火星や星についてお話があった後、望遠鏡で火星を観望します。
 コリノ天文台以外のサブ会場は県内5ヵ所の天文台や観測ポイントで実施!薩摩川内市せんだい宇宙館、鹿屋市リナシティかのや、肝付町内之浦の銀河アリーナ、種子島の南種子町のJAXA宇宙センター、十島村中之島の中之島天文台です★彡

 コリノ天文台やサブ会場でも縣先生のお話をネット中継で結びますのでお話を聞くことができます。

※天候が不良でも開催します。その際は縣先生のお話会と、工作などのアクティビティをご用意。

※申込みは直接お電話か、下記URLからお願いします

http://www.solanoeki.jp/events.html

 


今年の夏、コリノ天文台に「スイカ」が・・・

 今日は、南さつま市コリノ天文台からの話題を紹介します。

 6月の「星空観察会」の頃から見守っていましたが、お盆の頃を過ぎたころからいよいよ結実して来ました。

 なんと南さつま市コリノ天文台入口に「スイカ」が生育し、とうとう小玉のスイカができてきました。

 特段手入れもしていない状況でここまで大きくなりました。

 推測しますと天文台近くで誰かが食べたスイカの種がそのまま発芽して成長したのでしょう。

 コリノ天文台にお越しの際は、奇跡的に成長したスイカも観察してみてください。

 コリノ天文台入口に成長したスイカ

 

 小玉のスイカが2個、元気に成長中(8/26現在)


25日、国分と加世田のYAC分団が合同星空観察会

 2018年8月25日、南さつま市コリノ天文台で日本宇宙少年団(YAC)の国分サンシャインテクノ分団と地元加世田カノープス分団合同の「星空観察会」が快晴の夜空のもと行われました。

 はじめに天文台研修室で今年、地球に最接近で話題になった火星儀の工作を行いグループごとに天文台の望遠鏡で木星、

土星、火星に満月直前の月を観察しました。

 そのあとは、両分団のそれぞれの団員の自己紹介などで交流を深めました。

火星儀作成のクラフト工作風景

今季3大惑星(木星・土星・火星)と満月前の月(月齢13.7)を観察


満天の星空にペルセウス座流星群を観察しました

 月齢00.7という月明かりの無い好条件となりました「ペルセウス座流星群」星空観察会。南さつま市コリノ天文台にも南さつま市内外に帰省中の方々までこの夏で一番の来館者がありました。

 日没後は、西の空から東の空の方向へ金星、木星、土星、火星といった4惑星を天文台の望遠鏡で観察。

 その後は、天文台テラスで天の川に「夏の大三角形」をはじめとする夏の星空にペルセウス座流星群を観察しました。

 帰省客からも「土星」の環や夏の天の川に感激していました。

 閉館時間も延長しての観察で、来館者からは「10個以上見えましたよ」との話が聞けました。

東の空に今年最接近中の「火星<西郷星>」
南の空に横たわる「さそり座」

 

天文台テラスで「夏の星空」と「ペルセウス座流星群」を観察
天文台テラスで「夏の星空」と「ペルセウス座流星群」を観察

 


8月12日「ペルセウス座流星群」星空観察会を開催

 今年は月明かりが無く好条件の中、観察が期待できる「ペルセウス座流星群」星空観察会を南さつま市コリノ天文台では、下記の日程により開催いたします。

 木星や、土星、火星の3惑星の観察も予定しています。

 

 ★日時:平成30年8月12日(日)【月齢00.7】午後7時30分〜午後9時(予定)

 ★場所:南さつま市コリノ天文台(南さつま市金峰町高橋)

 ★観察内容

  8月13日、ペルセウス座流星群の活動が極大となります。

  予測極大時刻は午前10時頃と日中なので、その前夜となる12日深夜から13日明け方にかけて最も多くの流れ星が飛ぶと予想されます。

  月明かりの影響が全くないという点では絶好条件なので、1時間あたり30個程度の流れ星が見られるかもしれません。

  流星群の観察なので、長時間夜空を見上げ続けていると首が痛くなりますので、アウトドア用のチェアやベット、シートがあればベストです。

 

 ※曇天・雨天時の天候不良の場合は、室内で「施設見学(曇天のみ)と工作教室&星空教室(予定)」を行います。

 ※未就学児、小中学生は保護者同伴で参加しましょう。

 ※夜間の観察ですので体調管理、虫除けは各自でよろしくお願い致します。

 

 【お願い】天文台にはトイレがありませんので、近くの砂丘の杜展望台(天文台から約50m先)をご利用ください。

 (懐中電灯のご持参をおすすめします。)


昨夜に続いて北東の空にISSが飛翔

 2018年8月9日20時16分に北北西の空から国際宇宙ステーション(きぼう/ISS)が、昨夜に続いて南さつま市加世田上空の空で確認できました。

 薄い雲はありましたが、北東の空の「白鳥座」の翼の下方を東の空に向かって飛翔して行くのがよく見えました。

 2夜連続で晴れたことによりISSが観察できました。

「白鳥座の翼下方近くを飛翔するISS」

2018.08.09 20:19

10秒Bulb撮影 NikonD3000 18 F5.6 ISO800

 所:南さつま市加世田武田 KSC会員K 自宅ベランダより


8月8日、北西の空にISSが飛翔

 2018年8月8日と「8」が3つ並んだ今夜、国際宇宙ステーション(きぼう/ISS)が、南さつま市加世田の空で確認できました。

 21時08分北西の空に輝く「北斗七星」にISSが現れるとそのまま北西の空を北斗七星のひしゃくの方向から柄の方向に向かって飛翔して行くのがよく見えました。

 また、同時刻にベガ・アルタイル・デネブで構成する「夏の大三角」と「天の川」も南さつま市加世田の市街地でよく見えました。

「北斗七星の横を飛翔(画像下方から上方へ)するISS」

2018.08.08  21:10

10秒Bulb撮影 Nikon D3000 18 F5.6 ISO800

 所:南さつま市加世田武田 KSC会員K 自宅ベランダより

 

「夏の大三角形」

2018.08.08  21:13

10秒Bulb撮影 Nikon D3000 18 F5.6 ISO800

 所:南さつま市加世田武田 KSC会員K 自宅ベランダより


7日、コリノと南薩少年自然の家。2カ所で観察会を開催

 8月7日(火)、南さつま市コリノ天文台で南大隅町の「宿泊学習」一行の約30名が、近くの南薩少年自然の家では南九州市の「南九州市・北九州市交流事業〜天体観測〜」の約60名が、雲の隙間から除く晴れ間からではありましたが木星や土星、最接近中の火星と夏の星座を観察しました。

 すっきりした晴れ間でなかったので満天の星空とはいきませんでしたが、夏の夜のひと時を星空観察で過ごしていただきました。

屈折望遠鏡で木星を観察(南大隅町「宿泊学習」一行)

所:南さつま市コリノ天文台前駐車場



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