<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

9日の星空観察会、天の川などを観望

 初秋9日(土)の「土星&天王星を見よう」星空観察会は、天候にも恵まれ快晴の夜空に土星や夏の星空や土星を観察できました。

 途中、ドーム内の望遠鏡の調整を行うことになりましたが、その間天文台テラスからは夏の天の川や七夕の星々をスタッフの説明で星空散歩を楽しみました。

 今回の観察風景ワンショットは撮れませんでしたが、望遠鏡の同期調整後は、メシエ天体のペガスス座の球状星団「M15」いて座の球状星団「M22」、アンドロメダ座大銀河「M31」を観察できました。

 いずれも星の宝石箱みたいにきれいに輝いていて、参加者も感激の観察会となりました。

 


9日、「土星&天王星を見よう」星空観察会

 南さつま市コリノ天文台では、下記の日程で9月第1弾の星空観察会を開催しますのでご案内いたします。

 夏休みも終わり、部分月食や北米の皆既日食などの天体現象やH2A-35号機打ち上げと話題の多かった夏も深まる秋へと移りつつあります。

 秋の夜長、ゆっくりと星空散歩を楽しんでみませんか。

 

★日時:平成29年9月9日(土)【月齢18.4】午後7時

★場所:南さつま市コリノ天文台(南さつま市金峰町高橋)

★観察内容

 今年の夏によく見えていた土星も西の空へ、環が美しく見えた今年、いよいよ土星の見頃も終盤です

 ※曇天・雨天等の天候不良の場合は、室内で「施設見学(曇天のみ)と工作教室&星空教室」を行います。

 ※未就学児、小中学生は、保護者同伴で参加しましょう。

【お願い】コリノ天文台にはトイレがありませんので、近くの砂丘の杜展望台をご利用ください。

      (懐中電灯のご持参をおすすめします)


今月30日、「秋の星座物語」星空観察会

 南さつま市コリノ天文台では、下記の日程で9月第2弾の星空観察会を開催しますのでご案内いたします。

 秋の夜長、ゆっくりと星空散歩を楽しんでみませんか。

 

★日時:平成29年9月30日(土)【月齢09.9】午後7時

★場所:南さつま市コリノ天文台(南さつま市金峰町高橋)

★観察内容

 今年の夏によく見えていた土星も西の空へ、代わりに秋の星座の星空観察

 ※曇天・雨天等の天候不良の場合は、室内で「施設見学(曇天のみ)と工作教室&星空教室」を行います。

 ※未就学児、小中学生は、保護者同伴で参加しましょう。

【お願い】コリノ天文台にはトイレがありませんので、近くの砂丘の杜展望台をご利用ください。

      (懐中電灯のご持参をおすすめします)


10月4日、「中秋の名月」観月会

 南さつま市コリノ天文台では、下記の日程で「中秋の名月」観月会<中秋の名月(十五夜)>を開催することになりましたのでご案内いたします。

 満月前の月齢13.9の今年の中秋の名月を大型望遠鏡で見てみましょう。

 なお、満月は10月6日になります。

 

★日時:平成29年10月4日(水)【月齢13.9】午後6時〜午後8時30分

★場所:南さつま市コリノ天文台(南さつま市金峰町高橋)

★観察内容

 ※曇天・雨天等の天候不良の場合は、室内で「施設見学(曇天のみ)と工作教室&星空教室」を行います。

 ※未就学児、小中学生は、保護者同伴で参加しましょう。

【お願い】コリノ天文台にはトイレがありませんので、近くの砂丘の杜展望台をご利用ください。

      (懐中電灯のご持参をおすすめします)


北米での「皆既日食」観察画像です。その2

【天体&宇宙News】

 日本時間の8月22日(火)の未明から明け方にかけて、北アメリカの広い範囲で見られた皆既日食に当クラブの関係者も観察に渡米いたしました。

 メンバーから当日の観察画像等が送られてきましたので掲載します。

 

 次の写真は、当クラブ会長の宮原氏が撮影したものです。

 (以下、lineコメント他掲載)

 レンタカーを使って撮影地は、レクスバーク近くの高速道路パーキングで観測。

 観測地は快晴。

 大きな黒点が並んでいました。

 日向は半袖でさわやかでしたが、皆既に近づくにつれて寒くなり長袖を着ました。

 撮影場所は、アイダホホールズの北39辧43゜48'57.132”N、112゜11’10.914”W)高速道路15号のパーキングエリア。

 600丱譽鵐困2倍テレコン装着1200

 f131/250 ISO600 ILCE-7RM2

  次は皆既日食前にアイダホ州とユタ州境のキャンプサイトでのワンショット他

 

 

 

 


2017北米日食ツアーから「天文台と隕石孔」

【天体&宇宙News】

 日本時間の8月22日(火)の未明から明け方にかけて、北アメリカの広い範囲で見られた皆既日食に当クラブの関係者も観察に渡米いたしました。

 渡米していましたメンバーからツアー行程にあった現地天文台と隕石孔見学の画像が送られてきましたので掲載します。

 

 次の写真は、当クラブ会員でコリノ天文台寄贈者の宇都氏が撮影したものです。

 (以下、lineコメント掲載)

 ローウェル天文台の61儷折望遠鏡とアリゾナ(バリンジャー)大隕石孔の画像です。

ローウェル天文台はパーシヴァル・ローウェルによって1894年に設立されたアリゾナ州フラッグスタッフにある天文台です。

2つの施設に9台の望遠鏡が設置されています。

マースヒルズの施設には歴史的記念物に指定されている1896年に製造された61cm屈折望遠鏡が設置され、一般公開されています。

(Wikipediaより)

 

アメリカ合衆国アリゾナ州フラッグスタッフ中心部から東南東約60キロメートルに存在する衝突クレーターです。

今から約5万年前に地球に衝突した隕石によって形成されたクレーターで、直径約1.2 〜 1.5キロメートル、深さ約170メートルもあります。

クレーターを取り囲む周壁が特徴的で、周囲の平原からの高さは30メートルもあります。

(Wikipediaより)

 

 

 


北米での「皆既日食」観察画像です。その1

【天体&宇宙News】

 日本時間の8月22日(火)の未明から明け方にかけて、北アメリカの広い範囲で見られた皆既日食に当クラブの関係者も観察に渡米いたしました。

 メンバーから当日の観察画像が送られてきましたので掲載します。

 

 次の写真は、当クラブ会員でコリノ天文台寄贈者の宇都氏が撮影したものです。

 (以下、lineコメント掲載)

 撮影地は、オレゴン州マドラスで、マドラス高校のサッカー場でした。

 時間は、現地時間10時19分が第二接触(皆既日食開始)、第三接触(皆既日食終)が10時21分でした。

 その間の撮影です。

 魚眼レンズの分は太陽が小さいのでトリミングした画像を、コロナのアップは弟が撮ったものです。

 

 

 


22日未明、北米で皆既日食が観測されます。

【天体&宇宙News】

 日本時間の8月22日(火)の未明から明け方にかけて、北アメリカの広い範囲で見られる皆既日食が起きます。

 残念ながら日本では観測できませんが、インターネット中継もありますので、深夜遅い時間ではありますが天体ショーをネットで見てみるのはいかがでしょうか。

 なお、日本で見られる皆既日食は2035年9月2日で、18年後になります。

 

■日食スケジュール(日本時間)
8月22日(火)の…↓
日食スタート 1時58分39秒
皆既スタート 3時27分23秒
皆既マックス 3時28分30秒
皆既終わり  3時29分37秒
日食終わり  4時54分05秒

 

 参考サイト<ウェザーニュース>

  https://weathernews.jp/s/topics/201708/150165/

 

※詳しい観察情報は、ホームページやテレビなどでご確認ください。

 


加世田からH-Aロケット35号機打ち上げを観察

 三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、今日の14時29分に種子島宇宙センターから打ち上げた「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)を搭載したH-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)を南さつま市加世田麓の佐岐比佐神社から南方向の加世田高校の上空を上昇していくロケットの光跡を撮影しました。

H-IIAロケット35号機の光跡が見えます。

H-IIAロケット35号機が雲の中に入っていきます。

光跡拡大。

H-IIAロケット35号機が雲の中から出てきてロケット雲が伸びていきます。

 


H-Aロケット35号機「みちびき3号機」は今日14時29分に打ち上げ決定

【天体&宇宙News】

 三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、12日から延期されていた「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)を搭載したH-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)の打上げが今日の午後と発表されています。

 

<打上日等>

★打上げ日/平成29年8月19日(土)

★打上げ時刻/14:29:00(日本標準時)

★打上げ時間帯/14:29:00〜22:16:00(日本標準時)

★打上げ予備期間/平成29年8月20日(日)〜平成29年9月30日(土)

★打上げ場所/種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

 (JAXA宇宙航空研究開発機構HPより)

 

 南さつま市などからもロケットの光跡が見られますので、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

※詳しい打ち上げ時間など打ち上げに関する情報は、JAXA宇宙航空研究開発機構のホームページや新聞、テレビでご確認ください。



開館日カレンダー

search this site.

profile

categories

selected entries

archives

recent comment

  • 17日に「C/2015V2ジョンソン彗星」星空観察会
    Kamimura
  • 12月3日(土)に「冬の星座物語」星空観察会
    Shohei Matsumoto

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM